ぼく自身今、ちょっと身体と心のバランスを崩して1ヶ月ほど不安定な日々を送ってます。
不安神経症、パニック障害という状態で働けなく毎日怖さや不安に常に飲み込まれそうになったり飲み込まれたりな感じですが希望はいつも胸にあります。
不安神経症、パニック障害
まあ厄介な心身状態で体のバランス、心のバランス、その日の気圧、天候や、疲れ、緊張などたくさんの要因が重なって神経や脳が誤作動を起こし動悸、めまい、痺れ、過呼吸などの発作が予期せぬタイミングで起こります。ぼくの場合睡眠時の手足のしびれと、外出時の動悸が厄介。
一番面倒なのが発作が起きるんじゃないかという予期不安が常に付きまとい外出も怖くなり、その予期不安がパニック発作をまた呼び込みやすい状態のループに入ること。
毎日予期不安と死んでしまうんじゃないかという怖さが身体の中に寄生している感じ。
不安や怖さは消えない

ただ、人間あらがうと苦しいものです。
不安も怖さも受け入れるというのが素敵なのですがそうもいかない時だってあります。
解釈で言えば不安も怖さも消そうとしなくていいんです。ふと思い返すと、こういう状態になる以前も不安と怖さは常にそこにあったなぁと。
新しい挑戦の影には不安がありました。楽しみなデートの前には緊張もありました。初めてのチャレンジには怖さもありました。
そう。不安や怖さは消えないものなんです。乗り越えたとか消えたように見えて、見えない場所へいってるだけなんです。
消そうとしがちですが消えないと辛くなる。
だけどそもそも精神疾患を持っていても、持っていなくても死ぬまで消えないものなのです。
ならばもういっそ消そうと頑張って疲れなくていいよ。
光と影はセット
朝が来れば夜も来ます。絶望の中にも希望が光ります。四季も巡り繰り返します。
実は全てセットで、同時にちゃんと起きていることです。

光をあたる花に見惚れている時だって、そこに影を落とします。
影に目を向けているとき、必ずそこに光が差しています。
もし今、暗い気持ちや不安と隣り合わせでも大丈夫。今はそちらが大きく見えてるだけで必ずそこには明かりやぬくもりも側にいてくれてます。 四季も巡ります。
今、私がどこを見ているかだけ
ただそれだけです。
消そうとしなくても大丈夫。
体験してきたことも、身体に刻んだものも、苦しさも、不安も怖さも、愛も、消えてしまうものなんてない。
どこが今の私から見えているかだけです。どこを見ているかだけ。
消えないならば、愛やワクワクで包み込んでしまおう。

そのトキが来るまで深い呼吸でゆったりと過ごし、今感じられる些細で美しい日常をこれっぽっち愛していけたらきっとそれが素敵なんじゃないでしょうか。
皆様の本日が穏やかにゆきますように。


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