4ヶ月の旅と暮らしの間で気づいた生きる上での必要なモノのこと

ミニマリズム

 

 

1ヶ月を瀬戸内あたりを、1か月を奈良で季節労働、

1ヶ月を高知県四万十でステイして。

 

計4ヶ月の旅から北海道に戻ってきました。

 

4ヶ月前に北海道を出た時はまだまだ雪が残る春とは言えない時期、内地も肌寒い日があったり。

そして梅雨を内地で過ごし、35度くらいまであがる時期を過ごし寒い季節から暑い季節までの衣類も含めての荷物を車に詰めて。

季節労働で農業もしていたので農作業も出来る服装も込みでパッキングしました。

 

 

4ヶ月旅して暮らせればこれで生きていける

 

ふと思いました、今あるもので4ヶ月暮らせたら十分今あるもので生きて行けると。

 

極端に言えば、旅を終えて自宅に戻ってあるモノって生きる上では必要では無いものだなぁと。

だって今車に積んであるもので4ヶ月生活出来たんだから。

 

これって今手放すタイミングじゃね?と

断捨離する最高のタイミングじゃね?と思ったわけです。

 

 

必要なものと豊かにするもの

 

この旅で持っていたものは必要なもの。

最低限、気に入ったローテーションしてゆく服と仕事できる服、靴。

それと自分の体をケアする道具や日用品。

 

家具家電は、4ヶ月どこのステイにおいても備わっている場所で過ごしたのでもちろん持ってません。

 

そして豊かにするものもぼくにとっては大切。

例えば、ギターや、珈琲、スノーボード、お気に入りのアクセサリー。

そしてこの旅で父親から自転車を譲り受け自転車にも素晴らしい時間を体験させてもらいました。

 

 

実際に自転車も積んできた

 

 

無くても生きていけるけどあったら心が踊るもの、ときめくもの。

厳密にゆうとここの遊びの時間をより濃密に味わうべく、その他のものを持たないようにシンプルでありたいと願っているのかもしれません。

 

 

旅は自分の身の回りを見つめる最高のタイミング

 

自分の周りにあるものに意識が行き届いていてどこに何があるってわかってる。

今使いたいものに真っ直ぐに手が伸びて使いたい時にすぐ使える。

それってとても気持ちがいいよね。

 

旅って必要なもの厳選して持っていくし、宿泊地のホテルや旅館って余計なものがなくて凛としていて心から落ち着くじゃないですか。

 

旅と暮らしの行き来を繰り返しながら自分に必要なものや、お気に入りのものを削ぎ落としたり見極めてゆく。

 

景色を変えることで気づけることがあったり、暮らしにおいても旅においても身につけたい本当に心がときめくものがわかる。

 

そんないいきっかけになるのが旅です。

 

 

ぼく自身、軽やかに生きてゆくと心から望んでいるので旅から帰ってきた今。

いいチャンスと捉え、身軽になってゆきたいと思います。

 

 

 

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